使用材料について

「さんが」ではできる限り産地地消、現地訪問を心掛けています。

CamargueのBIO米


CamargueのBIO米
Camargueの米農家を訪問しました。たくさんのトンボが飛んでいるのが見えるでしょうか。カマルグの湿地帯全体が自然保護域に指定されていて、BIOでない農家も最小限の農薬を使用するよう指導があるようです。

CamargueのBIO米
Mme.Caterineがカマルグの米農家の現況を語ってくれました。農家は何を作っても大変のようですが、都会には住みたくないと言っていました。

CamargueのBIO米
カマルグでの米栽培の方法を一通り説明を受けましたが、日本とはずいぶん異なります。米の苗は作らず、麦のように直播です。亜熱でモンスーンのある日本と比べると穂は小さくヘクタール当たりの取れ高もずいぶん少ないようです。

CamargueのBIO米


ToulouseのBIO大豆


P1040492.jpg
Toulouse南西のBIO大豆畑は2度目の訪問です。フランス南西部にBIO豆腐会社が作られ、周辺の農家にBIO大豆の生産をお願いしたのが始まりだったとのことでした。

P1040494.jpg
この2016年は春の長雨で実りが遅れていました。



Gerandeの自然塩



いままでいくつかの塩田を訪ねてきましたが、今回はGerandeのSalinを訪ねました。「さんが」ではGerandeの塩を使用しています。

(ちなみに有名なCamargueの塩田は全くダメ。工場のような塩田で動いているのは、トラックとブルドーザーばかり。見学も見学列車に乗らないといけません。もちろん有料。塩田会社は1社のみ。良い環境とはいいがたいのが現状です。またNarbonneの塩田は、Camargueより規模が小さく、作業工程は一度工業化されましたが、環境保護のため今ではいつくかの工程を手作業でしているようです。しかし残念ながら全てが手作業ではなく、塩田を走るトラック等も見られました。)

Gerande-01
Gerandeの全て塩田は昔と変わることなく全てが手作業で行われています。道具も昔のまま。各塩田は個人または家族で生産活動が賄える範囲の小さなものばかり。その手作りの塩は生産者から直接、または生協から購入することができます。

P1050910.jpg
この小さな穴で塩田の水位を調節しています。水位の調節に電気、パソコンは不要なのです。

P1050919.jpg
Gerande塩の生協で購入できるNATURE & PROGRESの塩。このマークはあまり知られていないかもしれませんが、BIOマーク同様の審査があり、安全な商品と環境保護に配慮した製法が求められます。

P1050942.jpg
手作業だから、盲目的に素晴らしいということではありませんが、「その技術を手の中に残したい、商品を石油からではなく自然な製法で作りたい」という心を私たちは応援したいと思っています。





 Nature et Peogrét
Logo NP carré pour net
Nature et Progrés
BIOの認定を受けました
 言語
 お知らせ
・今期の麹は10月~4月隔週の仕込み。早めのご注文を
・週末はマルシェに!
Samedi: Beaujardin de Tours
・仏語サイト

 「さんが」へようこそ
「さんが」へようこそ!

フランス在住の皆様の食卓においしい生きた本物の味噌汁を。子供たちに手造りのお味噌を。そして家庭に麹の力を。フランスにいても味噌は日本人の食物の要です。玄米ご飯と味噌汁と一菜。味噌と玄米は、すべての栄養が詰まった保存できる完全食なのです。そして時々断食。ここに私たちの原点があります。

 ご注文はこちら
通常のご注文はWEBSHOPからご注文下さい
↓ "BIOSANGA.FR" ↓
ssangafr.png


昔ながらのメール注文はこちら
 カテゴリ
 お支払い方法
銀行振込・小切手